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画家:馬場 怜題名:「 不二 」技法:シルクスクリーンサイン:直筆サインありエディション:25/100サイズ:画寸 約580X305mm状態:未使用 ※版画の字の部分の背景は薄いクリーム色でパールががっています。額縁外寸:約750X570mm額縁状態:未使用馬場怜 画歴北海道を代表する墨象作家のひとり。1925年岩内町生まれ。42歳で小学校長になり、5校の校長を勤めた。書は宮城野書人会の加藤翠柳(仙台市)師を経て大沢雅休に師事。28歳の時、書道芸術院展最高賞を受賞して中央書壇にデビュー。翌年には審査員推挙賞を獲得して理事審査員に昇格。しかし、雅休の死や抽象画の影響を受けて文字から離れていく(非文字の墨象)同院の流れに疑問を持ち退会。「文字を書く」にこだわる墨人会に活動の場を求める。「墨人賞」を2年連続獲得して会員に昇格。一方、東京や札幌で個展を次々と開催。書に対する姿勢を世間に問い、塩田慥洲、佐藤大朴と「北海道墨象会」を立ち上げ、本格的に研究活動を開始。墨象の普及に努めた。書家・怜の60年の軌跡を一冊にまとめた作品集がある。「書道芸術院賞」受賞作「造像臨」「諸行無常」に始まり、毎日前衛書展出品作で煉墨をキャンバス全体に厚く塗り込み、生渇きのうちに引っかいた非文字の墨象「作品NO5」。墨人展初出品「命」で墨人賞を獲得。「つち」は退職後7年目の作で、代表作。
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