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お誂え 綸紙長襦袢 丹後ちりめん 正絹 反物丹後加悦精錬会社 最高級長襦袢地 お茶の先生をしていた母の物で自宅の茶室の桐箪笥にありました。極上の肌触りのピンクの丹後ちりめんの長襦袢地です。全て広げて確認はできておりませんが見える所は汚れやダメージなく美品です。箱にやや汚れがございます。ご了承くださいませ。幅37 長さ13、5丹後ちりめんとは、京都府・丹後地方で緯糸に強撚糸を使用して織られ、丹後で精練加工を経ることで生地表面にシボと呼ばれる凹凸が生まれる、後染め織物の総称です。厳しい検査を経た製品にブランドマークを押印し、高品質な「丹後ちりめん」として保証しています。 本来、ちりめん(縮緬)とはタテ糸に無撚の生糸を使用し、ヨコ糸に強撚糸を用い、左右強撚糸を一本若しくは二本交互に打ち込んで織物とした後、精練により布面にシボを表した絹織物を指します。織物は化学繊維が開発されるまでは天然繊維が主な素材であり、中でも長繊維である生糸は強撚に適する特性を持ち、ちりめんの素材として最適でした。しかし、その後繊維技術の発展により化学繊維・合成繊維の開発が進み、丹後においても独自の技法が開発され、生糸以外の繊維でもちりめん本来の風合いに近い織物が作られるようになりました。 丹後地方は、総合産地化推進への経過の中で、強撚糸等のちりめん技法を使用し、丹後で製織・精練加工された織物を総称して丹後ちりめんと呼ぶようになりました。
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