納期目安:
2026.03.31 5:29頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
ご覧いただきありがとうございます。こちらは、頭部管銀製 SANKYO エチュード TOKYO になります。頭部管の材質は925シルバーと思われますが、900かも知れません。(刻印が見当たらないので。)現行のデータからも、おそらく銀メッキ製品だと思われます。現在の狭山工場ではなく、1976年より前の東京工場時代に製造されたフルートです。サンキョウのフルートは、全モデルハンドメイドで、管体の設計に差がない作りで評判のようです。本体は経年のわりに、状態も良く、明るく軽快な三響らしく、頭部管銀製の深みのある響きが特徴のものです。まだタンポの破れは見られず、音もしっかりと下のドから4オクターブ目のドまでしっかり鳴ります。入手時にクスミ等がありましたので、全分解して磨きと注油、バネ圧の調整を確認して、ヘッドコルクも交換してあります。キーの動作はスムーズで軽快です。本体に大きな傷や凹みはありません。キーが洋銀製なので、経年のクスミは取れませんでしたがサビは出ていませんでした。すぐに演奏できる状態です。私はミヤザワのモデルを愛用していますが、今まで吹いてきたフルートの感想としては、ムラマツやミヤザワ、ヤマハの落ち着いた音より軽快で、パールよりも明るい音色の印象がありました。サンキョウの音が吹いてみたくて入手しましたが、吹いてみて、ミヤザワの管体銀製のモデルにも引けを取らない音色と響きで驚きました。今回、手持ちの他のモデルも複数あるのでお譲りすることにしました。また、このところの貴金属の価格の高騰で、銀製モデルの取引価格が上がっていますので、頭部管の重量を参考に計量しました。製造年相応の価格設定を考えてお出ししますので、こちらのモデルをお探しの方、SAYAMA工場のエチュードでなくても、サンキョウの音で演奏してみたい方にはお徳だと思いますので、ご購入ご検討頂ければと思います。前の所有者の方が、接続部にマーキングしてあります。また経年のためケースに多少のスレがあります。タンポに関しては消耗品ですので、現状渡しでお願い致します。質問、価格相談、コメント歓迎です(^^♪よろしくお願いいたします。
オススメ度 4.6点
現在、3116件のレビューが投稿されています。