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江戸時代後期の脚付きお膳台/供物台です。朱漆に金彩で唐草文様があしらわれた、とても上品な一脚です。小さなお膳としてはもちろん、香炉台・花台・飾り台としてもお使いいただけます。共箱の墨書には、「元治元子年十二月」「償金 壱萬壱千五百文」「アイチ フシゲタカ(と読める名)」といった内容が記されており、1864年(元治元年)に愛知のフシゲタカという人物から償金一万一千五百文が支払われたことを記録したものと考えられます。由緒を感じさせる一品です。■サイズ(約)幅:19cm奥行:19cm高さ:18cm■状態・天板の縁にごく小さなアタリや金色部分のスレ、黒い点状の小キズがあります。・脚部や側面にも、年代相応の細かな擦れやごく小さなキズがあります。・脚部にわずかなグラつきがありますが、通常使用には問題ない程度です。・木製共箱は、キズ・欠け・汚れ・スレ・縁の傷みなどかなり使用感がありますので、おまけ程度とお考えください。アンティーク・骨董品としての経年変化や味わいをご理解いただける方にお願いいたします。状態は必ずお写真にてご確認ください。‼️- - - - - - - - - - - - - -お支払い確認後、当日または翌日に発送いたします。ご覧いただきありがとうございます。⸻#江戸時代 #漆器 #朱漆 #脚付膳 #供物台 #花台 #飾り台 #和骨董 #アンティーク #日本の古道具
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