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人間国宝・増村紀一郎の挽目一閑白檀塗盤です。見た目よりとても軽く、技術の高さが伺えます。派手な装飾はありませんが、用の美を感じさせる盆です。◆サイズ直径∅ 33.3㎝×高さ3.8㎝ ◆キズ、状態目立ったキズ、汚れなどはございませんが、長期保管品につきその旨ご理解ください。共箱【略歴】増村紀一郎1941年 東京都豊島区に生まれる。父は漆芸家であり、重要無形文化財保持者の増村益城。1967年 東京藝術大学美術学部工芸科を卒業。1969年 東京藝術大学大学院美術研究科で漆芸を専攻し、修了。1982年 母校である東京藝術大学美術学部に助手として勤務。1992年 「乾漆朱漆鉢」を制作し、新たな表現に挑む。1993年 東京国立近代美術館・工芸館において開催された「塗りの系譜展」に招かれ、作品を出品。1995年 ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で開催された「ジャパニーズ・スタジオ・クラフツ展」に作品が選ばれ、招待出品。1996年 ニューヨークのジャパン・ソサエティギャラリーおよびデンバー州立美術館で行われた「現代の美・虹色の漆展」に出品し、注目を集める。1997年 NHKの「土曜美の朝」に出演し、漆芸の魅力を広く紹介。1998年 宮内庁から依頼を受け、正倉院宝物の「漆皮御袈裟箱」を復元制作する。2000年 公益社団法人・日本工芸会の理事に就任。2002年 その功績が認められ、紫綬褒章を受章。2006年 公益社団法人・日本工芸会漆芸部の部会長に就任し、漆芸の発展に尽力。2008年 重要無形文化財保持者に認定され、さらに春日部市民栄誉賞を受賞。2009年 神宮に「乾漆葉盤」を奉納する。2010年 春日部市親善大使に任命され、地域文化の振興にも貢献。2012年 長年の功績が認められ瑞宝中綬章を授与される。このほかにも茶道具を出品しています。#kotosyaの茶道具おまとめ割引も対応しております。ぜひお気に入りのお品物をみつけてください。#茶道#薄茶 #濃茶 #表千家 #裏千家#江戸千家 #抹茶茶碗 #アンティーク
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