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釈迦牟尼佛曼荼羅 弐 マンダラ :タンカサイズ縦53.5cm×横41cm タンカ 仏画(額縁なし)△▼△▼珍しくも美しい赤いタンカシリーズ◎こちらは一番人気のモチーフのひとつである、釈迦牟尼佛曼陀羅になります全体的に赤で統一され金色、黒、白が光の当たり具合で反射して見る角度で浮かび上がるようなスペッシャルな仕上がりとなっております普通のよくあるタンカは選ばないマニアックなタンカコレクションですが・・・赤の鮮烈なタンカは珍しくも素晴らしい色彩美かと思いますゴールドとブラックの配色も引き立てていて赤によく合って栄えが良いです◎△▼△▼※こちらのタンカには額縁は含まれておりません。発送の際は折り目が付かないようにクルクルと巻いて筒状にして発送させていただきます。現地ネパールにて直接購入時からのアンティークな風合いの為、細かい傷や色の滲み等など各タンカによってありますので、写真を参考にされて予めご了承のうえご検討ください△▼△▼タンカの中で特徴的な曼荼羅とは、チベット仏教の世界観、宇宙観を、尊格を幾何学模様に当てはめることで図示したものです。日本語の「曼荼羅」「曼陀羅」は、サンスクリット語で「輪円」を意味する「mandala」の音を日本語で表しただけです。曼荼羅の原形と思われるものは、密教が成立する6世紀頃からインドで見られ、その後密教の発展と共に、大規模な曼荼羅が作成されるようになりました。現在チベットに伝えられる曼荼羅の多くは、後期密教の曼荼羅です。日本に伝えられたのは中期密教の「大日経」で説く「胎蔵曼荼羅」と、「金剛頂経」で説く「金剛界曼荼羅」で、その後「両界曼荼羅」となり、日本の仏教や文化に多大な影響を与えました。また、日本の曼荼羅が方形であるのに対し、チベットの曼荼羅はそのほとんどが円形です。これは諸尊が集会をする楼閣を意味する方形の枠の外を、守護輪である「火炎輪」「金剛杵輪」「雑色蓮華輪」を描くためです。
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