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1962年に製作された大伴旅人(おおともの・たびと)木版画集「太宰師大伴卿讃酒歌十三首」画刻摺「愛久澤勇悟」発行所「天理市・大和版画社」総和紙です。☆この木版画集の詳細(版数等)については不明です。フリマの古い雑誌の中に埋もれている所を救い出しました。芸術性の高い木版画詩歌です。大伴旅人の研究社、酒造に携わる方に見てほしいと思います。☆この「タイトル」でソーシャルメディアに出ている物はここからの転用か詐欺サイトになります。ご注意下さい。大伴旅人(おおともの・たびと/665~731)は飛鳥~奈良時代にかけての公卿・歌人です。万葉集に和歌が78首選出しています。大宰帥任官時代(727年~730年)の酒を讃(ほ)むるの歌十三首(万葉集338首~350首)を詠んでおり、酒をこよなく愛しかんした人物として知られています。この13首を木版画で表し、裏側にカタカナで漢詩のルビが刻まれた短尺が貼られて誰でも歌の内容が理解できます。包紙・台紙・裏書も総て和紙で、趣のある木版画集に仕上がっています。裏書きに画刻摺「愛久澤勇悟」発行所「天理市・大和版画社」とあり、義宮(よしのみや/常陸宮正仁親王)が1962年に奈良の三輪明神(現・大神神社)を参拝した記念に作成され、関係者に贈られた物だと思います。大変希少な木版画集です。ルビを表に回し額装すれば素晴らしいアートです。状態:経年感があります。台紙に右側上角に染みがある物が6枚ありますが、和紙の性質上、目立つ物ではありません。良い状態です。写真で確認して下さい。古い物です。ご理解の上、ご購入下さい。サイズ約cm:台紙48.5×34.5 版画32.5×23.5送料は無料です。梱包はリサイクル材を使います。ご了承下さい。
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