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日本を代表するグラフィックデザイナー永井一正の記念版画2枚セットです。1990年に富山県立近代美術館で開催された【永井一正展】を記念し85部のみ限定販売された希少な品。今は中古市場でも余り出回っていないと思います。サイズも77cm×66cmの大判です。作家自ら直接リトアルミ版にリトコンテで描画し写真版に感光した逸品。上質な雁皮の子紙に刷られた幾何学アートはデイティールの筆感がとても印象的でモダンな雰囲気を漂わせます。ミッドセンチュリーアートやモダンポスターなどお好きなかたにお勧めです。大判なのでリビングに飾ると部屋の印象が一気にモダンになります。世界に85枚しか存在しない希少な作品です。この機会に是非どうぞ。⭐︎こちら入手困難品のため大幅なお値下げ依頼はご遠慮下さい。[作 家]永井一正[技 法]リトグラフ4色刷り[制 作 年]1990年 [限定部数]85部(エディション31/85)[サ イ ン]直筆サイン [状 態]良好[用 紙]和紙/雁皮の子[サイズ]770×660 mm※大切に保管していましたがあくまで自宅保管です。支障が出るような難は見当たりませんが制作から36年経過してますので新品同様をお求めのかたは購入ご遠慮下さい。作品が折れぬよう段ボールに挟む形で梱包発送しますので発送まで3日程頂きます。#ミッドセンチュリーアート#モダンアート#ミッドセンチュリーポスター#限定リトグラフ#希少リトグラフ◆永井一正[Kazumasa Nagai]1929年 大阪府大阪市生まれ1951年 東京藝術大学彫刻科中退後、大和紡績に入社し宣伝(グラフィックデザイナー)として勤務。1953年 日本宣伝美術会(日宣美)会員1960年 日本デザインセンター創立に亀倉雄策等とともに参加1960年 亀倉雄策・田中一光・杉浦康平らと共に1964年東京五輪1966年 札幌冬季五輪のシンボルマーク(エンブレム)に8名の中から永井案が採用される1968年 第6回東京国際版画ビエンナーレ東京国立近代美術館賞1975年 日本デザインセンター代表取締役社長1988年 永井一正の世界展(姫路市立美術館)1989年 紫綬褒章受章1994年 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)二代目会長就任2015年 2020年東京五輪エンブレムデザイン審査員
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