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銅版画・エッチング【Rembrandt van Rijn(レンブラント・ファン・レイン)】 「石の手すりに寄りかかる自画像」刷り師サイン【作家略歴】◆作家名:レンブラント(1606年-1669年)◆作家略歴:17世紀オランダを代表する世界的画家で、生涯を通じ300点以上の版画を制作。エッチング等の版画だけでなく、複合技法による銅版画や、ドローイング、「夜警」などの油彩画でも知られています。また、生涯を通じて数多くの自画像を描いたことでも知られていますが、自画像はその時々の彼の内面の変化までをも伝えていると言われています。【作品概要】◆作品名: 「石の手すりに寄りかかる自画像」 ◆サイン:左上にレンブラントの版上サイン・左下に刷り師の鉛筆サイン(「hand printed by Rde Boer (R,de Boer)」あり)◆イメージサイズ:240mm×200mm (多少の誤差あり。数値は窓枠内のものです) ◆額装サイズ:445mm×375mm(多少の誤差あり)◆作品状態:イメージシートには経年による古色のヤケ?(紙本来の色?)があります。マット部分はヤケや汚れ等もなく良好です。(画像参照)◆額装状態:木製のシックな品のある額で、目立った傷や凹みもなくきれいです。裏面の緑色カバーには多少経年によるヤケが見られます。前面にガラスあり。かぶせ箱あり(箱はヤケ・汚れがあり、保管用の付属品とお考えください)◆真贋保証:真作保証致します。◆本作品は1989年に「GALLERY SANYO 」で開催された「レンブラント銅版画展」図録の表紙にも記載されているように、彼の自画像版画を代表する作品で、オリジナルは1639年に制作されています。この作品はあと刷りのもので復刻版です。石の手すりにさりげなく寄りかかっている自身の半身像を描いており、その視線はまっすぐで、静かな自信を漂わせながら鑑賞者を引き込みます。レンブラント特有の光と影の表現が、衣服の質感や顔の輪郭を強調し、表情豊かな特徴を際立たせています。箱に入れたままの状態で長期保管しておりました。目立った傷やヤケ・汚れなどはありませんが、一度は人の手に渡ったものでこちらの気づかなかった汚れや傷などがあるかも知れません。ご理解いただける方よろしくお願いいたします。なお9枚目の図録と10枚目の本は付属無しです
オススメ度 4.8点
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