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■1980年代に鎌倉の骨董店にて購入しました。■木版余白部分には“○坂本 朱印と“坂本 加藤版画研究所”と透かし彫りされています。(“坂本 加藤版画研究所”が朱印ではないため本物です。) ■【状態】木版部分には薄いヤケがありますが、特に傷みもなく美品です。額装の余白部分にシミがあります。額装の余白部分を新しいものに交換すれば綺麗になります。(写真にてご判断願います。)■サイズ(中の木版部分):縦33.5cm、横27cm。(外観木製額部分:縦42.5cm、横37cm、厚さ4cm。■【説明】坂本 繁二郎(さかもと はんじろう、 1882年3月2日 - 1969年7月14日)は、明治後期~昭和期の洋画家である。■加藤版画研究所(後改め加藤版画)は、昭和9(1934)年、加藤潤二(後改め順造)により創立いたしました。加藤版画の作品が現在も各界の美術愛好家にご好評頂いておりますのは素材にこだわり、それを作品の質として表わせたことによります。各々の作品に適した色調、質感を表現し、年月を経ても色あせず味わいを増すようにと、絵の具、墨の質を吟味し、贅のかぎりをつくして選定いたしました。また作品の深みを支える紙は越前生漉奉書(人間国宝 岩野市兵衛 手漉)、京都黒谷純生漉をはじめ、すべて生漉奉書を使用しております。現在では入手が困難といわれる素材ばかりです。どれほど良い素材を用いても、木版である以上、画家、版元、愛好家から見て納得のゆく仕上がりが期待できる枚数は限られております。版木の状態を保つために小数ずつに分け、全体として100から150枚を刷り上げた時点で、どの作品も廃版とし版木は廃棄致しております。加藤順造没(1976年)後は作品制作は致しておりませんので希少です。
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