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種類···掛け軸サイズ1230×700 絵のサイズ535×355ミリ紙本 木箱 軸先 朱.金蒔絵 時代三段裂表装作画者 狩野晴川院 養信(1796-1846)出品の掛け軸は当家にかなり前からあり店の座敷等に正月などの季節に使用致しました。この度、作品の入れ替えのため出品致します。模写ではなく本画になります。作画者本人の経歴はウィキペディアに詳しく出ておりますのでそちらを参考にしていただけますと幸いです。この絵が描かれた時期は軸の名前に晴川法眼養信筆とあり狩野養信の画家としての称号「法眼」を賜った文政2年から天保5年の間に描かれた事が分かります。徳川家御用絵師として木挽町狩野派9代目として江戸城本丸御殿の障壁画などを描き幕末に活躍した絵師です。本紙は描かれる松竹梅が植えられた庵と初日の出に鶴と祝い事をまとめた狩野派彩色古画になります。木箱もありますが蓋の裏に絵の所持者であった人の名前が墨書きされています。名前は、りゅうりゅうさい「柳々斎?」と読むそうですが養信に依頼して絵を描いてもらい大切にして保管されてきたのではないかと推察されます。ちなみに茶道の師範の名前になるそうです。本紙は経年の折れはありますが鑑賞には問題はございません。箱も大きな損傷もございません。表装も古いですが軸先に朱漆に金蒔絵をあしらい凝った仕上げになっており大変価値の高い掛け軸になります。是非ともこの機会にお求めいただきますようご案内申し上げます。絵画の種類...日本画形式...掛け軸・掛軸主題...風景・海景主な画材...その他
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