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[青楼十二時」は版元・蔦屋から出版された、遊郭の一日を一刻ずつ(2時間ごと)に描いた全12枚のシリーズ。青楼とは新吉原遊郭のこと。歌麿は遊女たちを黄潰しと砂子の(金箔の粉末)背景に、十頭身のすらりとした全身像として描きました。遊郭の一日を時間の経過とともに描くことで、華やかな吉原の表の顔だけではなく、そこで働く遊女たちがふと見せる素顔も描き出しています。歌麿の作品の中で唯一遊女の実生活を描いた作品として、高く評価されているシリーズです。出品は「子の刻(午前0時)」、「申の刻(午後4時)」の2図が欠落していおり、全部で10図です。経年に伴う汚れはありますが、目立ったシミ、汚れはなく保存状態は良いと思います原画サイズ: タテ 39.5㎝ ヨコ 26.5㎝額縁サイズ タテ 55.5㎝ ヨコ 40.3㎝
オススメ度 4.9点
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