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20年程前に京都の骨董店で購入したものです。煤竹を4つに割って、裏返しにしたものをもう一度接ぎ合わせて管にしたものと聞いています。購入後、数回程度使用しましたが、以降使う機会がないのでお使い頂ける方にお譲りします。制作時期店主によれば江戸時代末頃の品と共に仕入れたもの、とのことでした。購入した時に、螺鈿細工の黒漆の箱に入っていましたが、箱だけは買い手が決まっていると言っていました。箱書きや由緒は特に聞いていません。状態よく枯れた煤竹で、長らく愛用されたものか、内側の漆が薄くなっています。ガラスのような、少し硬質の音が出る印象です。舌を止めるのに、図紙を厚くしていました。管の中央の桜皮が1か所なくなっています。演奏には支障がありませんが、修理すれば余計に目立つと考え、敢えて修理しませんでした。付属品ありません(画像に写っている箱は、撮影用に別のものの箱を利用したもので、商品には含みません。ご了承下さい。)状態にご理解頂ける方、ご検討、宜しくお願いいたします(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾
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