納期目安:
2026.03.29 19:31頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
八重山黒木の三線です。芯のところに「1960、伊波(?)」とチョークで書いてあります。後に塗り剥がしをされたものと思われ、製作した時に付けられたであろう鉛筆書きの補助線が残っています。天裏には塗り前に恐らく欠けを埋めた補修跡のようなものがあります。全体的にシラタが多いですが、芯から鳩胸にかけて、天にも黒い部分が出ているので中心部には黒い部分が通っているのかも知れません。真壁の姿をしていますが久場の骨のように細身で重量は約365gでした。天の部分に乾燥が進んで割れが入っているところがあります。今のところ割れが進んでいる気配はありません。胴にはコンデンサーマイク(ボーカルマイク)が入っており、エレキ仕様です。生音だとポンポン、ポコポコと角の取れたふくよかな、でも芯はしっかり残る音質です。シールドを繋ぎアンプから音を出すとなかなか張りのある上等な三線になったような音がでます。両面とも本皮一枚張りですが、裏面はだいぶ裂けており接着剤で固めてあります。エレキは裏面をとってしまってあるものも多いので購入者さまの好みで切ってしまってもいいと思います。張ってから時間が経っていますので5〜6分張りぐらいになっています。古いものですので傷も多いです。ご理解いただける方はよろしくお願いします。
オススメ度 4.8点
現在、3178件のレビューが投稿されています。