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ニューヨーク・バック6。ビンセント・バック本人が最初に愛用していた型番としても有名な名品です。ハードバップジャズの名手フレディ・ハバードがキャリアの前半で使用していた型番もバックの6とのこと。手打ちの刻印が歴史を感じさせます。現行のバックに比べて、リムがフラット気味で、カップはローマ字無しのバックらしい深めのAぐらいのカップ。内径は現在のバックに近いように感じます。深みがあり、明るめの正統派な響きがとても気持ち良いです。とても深い音ながら、ハイノート迄とてもつながりが良く、フレディの縦横無尽なプレイの理由が分かる、とても完成度の高い、バランスの良いマウスピースです。創業者、開発者であるバック本人が愛用していただけあって、素晴らしい完成度だと思います。クリス・ボッティが愛用するのもニューヨークバックのローマ字なしの3ですが、深めなのにコントロール性がよく、暗すぎない音で、ハイノートまで均一に音が出やすく、傾向が近いように思います。中古で購入したので、詳しいことがわからないのですが、ローブラスなのではと思われます。このままでも問題なく演奏できますが、真鍮剥き出しの匂い、質感、アレルギーなど気になられる方はメッキをされると良いと思います。年代の割にとても良い状態で、大きなダメージもなく、演奏に支障なく吹けていますが、ビンテージですので、写真でご確認、ご了承の上、ご購入下さい。購入後の返品、クレームはお受けできません。歴史的な一本を是非お試しください。
オススメ度 4.3点
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